現物を見てお買物をしていただきたく思いますので、インターネットを通しての販売は致しませんことをご承知おき下さい。

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2026年4月21日火曜日

古九谷色絵小皿



今日の品紹介は、江戸前期の古九谷色絵輪花小皿です。疵のある陶磁器は滅多に買わないのですが、この絵の色と構図に引かれ入手しました。金直しが施されているのですが、飾り皿として扱われていたのか、スレがありません。私としましては、食器として使用していただきたいです。直径14.4cm

 

2026年4月14日火曜日

木造仏

今日は、木造仏を2体紹介致します。


まずはラオスの木造仏です。19c頃のもので、虫食いがありますが、大きさもややあり、日本の民衆仏のような雰囲気です。
高さ18cm


こちらは日本の地蔵菩薩です。かなりやつれた姿ですが、南北朝〜室町初期の作でしょう。台座に付けられており、この台は仏教関係のものではなかったと思うのですが、木造仏とマッチしており、違和感を感じません。センスの良い方が作られたのでしょう。高さ15.8cm(含台)

2026年4月11日土曜日

今朝の景色



2026年4月7日火曜日

青銅灯火器



中国、春秋戦国時代の青銅灯火器です。油を入れ芯を出して火を灯したのでしょう。モチーフはアヒルでしょうか、なかなか可愛い姿で、オブジェとして単に置くだけで映えそうです。発掘ものなので、内側には土がこびり付いています。線刻もしっかりと残り、無疵です。
全長12.3cm、高さ9.7cm
 

2026年4月5日日曜日

企画展 『使う器 2nd』 終了

本日で、今回の企画展が終了しました。
ご来店いただいたみなさま、そして品をお買い上げいただいた方々に感謝申し上げます。
どうも有難うございました。

明後日からは通常営業に戻りますので、またよろしくお願い致します。



2026年4月3日金曜日


早朝に出会った大きくて丸い月

2026年4月2日木曜日

企画展 『使う器 2nd』

今回の企画展も、今日を含め残り4日間となりました。ご興味のある方は、どうぞご来店下さい。

先日、国立民族学博物館でネパールの企画展を観たこともあり、今日はネパールの木製容器を3点紹介致します。
民博でも、そのような容器が展示されていました。

円形容器は、落としを入れて花器としても使用できます。


スライド蓋の容器 (長さ18.4cm)

バター入れ (高さ10.5cm/蓋除く)

酒または水容器 (高さ15.2c/蓋除く)