高島野十郎 展 at 大阪中之島美術館
今日は、新聞広告で数ヶ月前から気になっていた上記の展覧会を観てきました。21日で終了なので、週末は混むのではないかと思い、今日の午前中に行ったのですが、開始15分前に着いたものの、すでに30人程が並んでいらっしゃいました。家から美術館まで歩いて15分程の距離なので、ゆっくり観ても当店の開店時間には十分間に合いました。
高島野十郎 (1890-1975) の長兄が、禅修行に没頭していた影響のせいか、本人も終生仏教への信仰心が強かったそうで、下に掲載する蓮の絵は、野十郎が没した年に描いた絶筆とのことです。
160点を越す作品が展示されていて、風景画も多かったのですが、信仰による思想が作品から感じられ、重厚感たっぷりでした。

