企画展 『花と酒』
今日は、焼締の壺を2点紹介致します。
ズッシリとした佇まいに、掛けられたスリップが見事に垂れて景色良く、おまけに無疵です。底径12.1cm、高さ15.7cm
こちらは、南蛮のやきものとして入手したのですが、さてどこで造られたものかは不明です。ただ、窯変による片身替のような景色や全体のフォルムが美しく、無疵の上、結構時代もありそうで、お手頃な壺です。徳利のように口が狭いのですが、花は似合います。胴径8.6cm、高さ13.6cm
時代は紀元前から現代、ジャンルは現代美術、アフリカやインドネシアのプリミティヴ・アート、アラブの古民具、日本や朝鮮を中心としたアジアの陶磁器・仏教美術・古道具等を扱う小さなセレクトショップです。他の骨董屋や古美術店ではほとんど見掛けない珍しい品を中心に集めておりますので、ご興味のある方はどうぞご来店下さい。